HYOGO 150th Anniversary

平成30(2018)年、兵庫県は
誕生から150周年の節目を迎えます

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みんなで「選ぶ」兵庫の何でも150

皆さんから応募いただいた項目を県民投票に付して、兵庫の何でも150を選びます。
こちらのページから積極的に投票をお願いします。

投票の仕方

  1. 下記の各ジャンルから、あなたが一番だと思うものを1つずつ選んでください。
  2. 選び終わったら、ページ一番下の【投票する】ボタンを押して投票完了です!
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兵庫ゆかりの偉い人(これは試行版です)

このリストは、投票のイメージを知っていただくための試行版として、項目を事務局で選定して作成したものです。
各項目の文字をクリックタップすると、簡単な解説ページが表示されます。
左のチェックボックスをクリックタップして、投票ボタンをクリックタップすると票数の集計もされますので、お試し下さい。

  • [ 政治・行政 ]
  • 伊藤博文

    開港直後の三宮事件での活躍を経て、初代県知事に就任。居留地の建設などを手がけた。後に初代内閣総理大臣

  • 陸奥宗光

    第4代知事。後に外務大臣となり、不平等条約の改正などに尽力

  • 神田孝平

    第7代知事として約5年間にわたり兵庫の舵取りを担い、病院の開設や公選議員による県会の開催など先進的な施策を実施

  • 桜井 勉

    出石藩出身で内務官僚として活躍。豊岡県と播磨県を兵庫県に統合すべきとした進言は、現在の大県兵庫のきっかけとなる

  • 大鳥圭介

    上郡町出身。幕臣として戊辰戦争を闘うが敗れて投獄されるも、特赦を受け新政府に出仕し、技術官僚として殖産興業に貢献

  • 田 艇吉

    丹波市柏原町出身。県議兼氷上郡長を経て国会議員となり、鐘ケ坂トンネル開通や阪鶴鉄道(現福知山線)誘致に尽力

  • 永田秀次郎

    南あわじ市出身。関東大震災時の東京市長として復興に活躍、永田町にその名を残す。青嵐の号を持つ俳人としても有名

  • 斎藤隆夫

    桜井勉の書生を経て弁護士となり、後に衆議院議員。二度の粛軍演説を行うなど、軍国主義と闘った立憲政治家

  • 島田 叡

    神戸市出身の内務官僚。太平洋戦争末期、米軍上陸を間近に控えた沖縄県に知事として赴任し、沖縄戦で殉職

  • [ 経済界 ]
  • 加納宗七

    幕末から明治期の商人。今のフラワーロードを流れ氾濫を繰り返していた生田川の付替えを成し遂げた。加納町の地名にその名を残す

  • 北風荘右衛門

    北前船を商う兵庫津の豪商。私財を投じて官軍の姫路藩攻撃を仲裁したり、神戸駅建設時の土地提供など、神戸の基礎造りに貢献

  • 神田兵右衛門

    海産物問屋などを商う兵庫津の豪商。兵庫運河の構想を推進し新川運河を完成させた。兵庫商法会議所の初代頭取を務める。

  • J・F・コワニエ

    フランスから招聘した外国人技師。生野鉱山の近代化のため欧米の先進技術を導入するとともに、鉱山学校を開設し技術者を育成

  • L・シスレー

    コワニエの義弟。鉱山に係る資材や鉱石を輸送するための馬車専用道・生野鉱山寮馬車道(銀の馬車道)の設計施工を手がける

  • 川崎正蔵

    東京築地で造船所を開業、後に官営の兵庫造船所の払い下げを受け、一本化して川崎造船所を創業。松方幸次郎を後継に指名

  • 松方幸次郎

    株式会社化した川崎造船の初代社長として、乾ドックの建設など発展の礎を築く。松方コレクションなど美術収集家としても知られる

  • 金子直吉

    鈴木商店の大番頭として事業多角化を図り、日本一の商社にのし上げた。不況により破綻するが、手がけた事業の多くは今日まで残る

  • 高畑誠一

    神戸高等商業学校(現神戸大学)卒業後、鈴木商店入社。ロンドン支店長として活躍し社の躍進を支えた。鈴木破綻後に日商を設立

  • 武藤山治

    三井銀行から鐘淵紡績兵庫工場支配人に抜擢、経営に辣腕を振るう一方、労働時間の短縮、共済制度の設立など社員の福利厚生に尽力

  • 賀川豊彦

    スラム街でキリスト教伝道に務める一方、労働者が協力しあう消費協同組合活動を提唱、神戸購買組合(現コープこうべ)を設立

  • 小林一三

    箕面有馬電気軌道(現在の阪急電鉄)の経営を任され、郊外住宅開発、百貨店など鉄道経営の基礎を築く。宝塚歌劇も創設

  • 村野山人

    山陽鉄道(現JR山陽本線)を設立し、食堂車など革新的なサービスを考案。阪神、南海、京阪の経営にも関与し鉄道翁と称される

  • 瀧川辨三

    全国の製造量の50%を占める兵庫の基幹産業であったマッチ。神戸で創業し、数次の合併を重ね、日本のマッチ王と称される

  • 多木久米次郎

    家業の魚肥商を継ぎ、日本で初めて人造肥料の開発に成功、化学肥料の草分けとなる。後に県議、国会議員も務める

  • 川西清兵衛

    日本毛織を創業し、加古川に工場を建設。航空機事業にも参入し、川西機械製作所を設立し飛行機部(現新明和工業)を置いた

  • 藤川禎次

    県立酒米試験場の初代主任となり、現代でも酒米の王者と称される山田錦の開発を成し遂げた

  • 賀集珉平

    京焼の陶工に学んだ後、淡路に窯を開き、徳島藩の官窯となる。珉平の没後、淡陶社として再出発し、タイル生産に引き継がれる

  • H・フロインドリーブ

    ドイツ生まれ。青島でK・ユーハイムらとともに捕虜になるも、解放後も日本にとどまり、神戸で欧風パンの製造販売を手がける

  • M・ゴンチャロフ

    F・D・モロゾフらと同様にロシア革命を逃れて日本に亡命。神戸でチョコレートの製造販売を行うが、事業を日本人に譲渡し出国

  • [ 教育・文化等 ]
  • 川本幸民

    三田藩藩医を経て幕府の蘭学指南役となる。化学という用語を考案するなど日本近代化学の父と称される。ビールとマッチの発明も

  • R.W.ランバス

    明治19に来日し神戸栄光教会の初代牧師を務めた米国人宣教師。教育にも力を尽くし、関西学院やパルモア学院を創立

  • A・H・グルーム

    イギリスの貿易商。六甲山に別荘を建て、山上に日本初のゴルフ場を開設するなど、六甲山開発の父とされる

  • 柳田国男

    福崎町出身。日本列島の隅々まで踏破し、地方の生活や心情に注目し、遠野物語や海上の道などを表した日本民俗学の創始者

  • 和辻哲郎

    姫路市出身。「風土」「日本精神史研究」など日本思想史研究の先駆者として海外で高い評価を得る。谷崎潤一郎とも親交があった

  • 美濃部達吉

    高砂市出身。東京帝国大学教授で憲法・行政法学者。天皇機関説を唱え昭和天皇もこれを受入れたが、後に軍部からの批判を浴びた

  • 西山泊雲

    丹波市市島町の酒造家であり俳人。高浜虚子らと交友を図り、製造する清酒「小鼓」は虛子の命名による

  • 嘉納治五郎

    神戸市出身。講道館柔道の創始者。アジア初のIOC委員に任命され、柔道のオリンピック競技への道を開いた。

  • 赤木正雄

    豊岡市出身。旧姓一高始業式の校長の話に感銘を受け、治水・砂防を学び、内務省で全国の砂防事業を指導。砂防の神様と称される

  • 大谷武一

    加西市出身。東京高等師範(現筑波大)教授、文部省体育研究所技師などを務める。ラジオ体操第1を考案

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